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岡崎むかし館岡崎むかし館

 

 ○歴史資料のほか、人々の暮らしの移り変わりや祭り、岡崎の偉人の功績などを紹介・展示しています。

 ○現在の生活や岡崎をより深く知り、また未来の生活や岡崎をより深く考えるきっかけを提供します。

 ○小中学生が授業で学習する内容を中心に、学校と密接に協力し、博学連携・融合の実践の場になります。

 ○展示などの博物館的機能に加え、楽しさや面白さも積極的に取り入れています。

 

~ちょっと昔の道具~

今月の一品 先月の一品
重箱 徳利

※画像をクリックすると説明をご覧いただけます。(PDF)

  企画展 からくりおもちゃの世界~人間の知恵と工夫~

             

 【期間】平成22年1月14日(木)~3月23日(火)
  【内容】詳細はこちらをご覧ください。

  からくりとは、人形や道具をゼンマイ、バネ、歯車、水銀、砂、水などを応用して自動的に繰り
 動かす仕掛けのことで、むかしの自動的な機械・装置の総称です。
  今回の展示では、現代に伝わる江戸座敷からくりを中心に紹介します。
  からくりの技術に見られるむかしの知恵を工夫をじっくりとご覧ください。

 

 期間中の催し
 ①からくりおもちゃ実演
      終了しました。
  市内在住の「からくりおもちゃ工夫人」磯谷栄一氏による解説と実演を行います。
  1月17日(日)、2月6日(土)、3月13日(土)の、いずれも午後2時~3時頃まで
  岡崎むかし館(岡崎市図書館交流プラザ1階)
  参加観覧自由


 ②工作教室からくりおもちゃ実演
  受付終了しました。
  「からくりおもちゃ工夫人」磯谷栄一氏の指導で「ピンピン鯉」の製作にチャレンジ。
  日時:平成22年2月20日(土)午後1時30分~
  場所:創作室(岡崎市図書館交流プラザ2階)
  対象:小学生とその家族12組
      ※小学生1名・保護者1名が必ずご参加のこと
      ※1家族4名まで(製作は1家族1点)
  参加料:無料、ただし事前申込みが必要です。
  申込方法:往復はがきまたはファックスで受け付けます。
  〒、住所、電話番号、参加希望者全員の氏名、年齢、性別を記入し、2月6日(土)
 までに以下に郵送または送信(必着)してください。応募多数の場合抽選となります。
  【郵送】〒444-0059 岡崎市康生通西4-71図書館交流プラザ岡崎むかし館
  【ファックス】0564-23-3165

 

         ~なぜ・なに?むかし館パスファインダー~

展示テーマに関し、より詳しく調べるための情報や図書館資料の案内です。

タイトル名(企画展名)

暮らしの道具-今と昔①-米作りにかかわった道具たち

人と人を結ぶもの-宮崎のお茶生産を通じて-

からくりおおちゃの世界-人間の知恵と工夫-

※タイトルをクリックするとご覧いただけます。(PDF)

 

各ビーナー紹介各ビーナー紹介 

【岡崎の人物伝】

 岡崎の基礎づくりに努力した人々の業績などを紹介しています。特に世界的な業績を残した志賀重昻、本多光太郎、木村資生については、ゆかりの品の展示や業績を紹介するアニメーションを見ることができます。 

【岡崎歴史譚】

 岡崎市の通史をイラストを多く取り入れた絵年表と映像でわかりやすく紹介します。

【土地の記憶】

 岡崎むかし館の入口部分で、むかし館が建てられた場所の歴史を「土地の記憶」として、ガイダンス映像とともに紹介します。

【企画展示コーナー】

 年間4回程度、郷土の暮らし、遊び、学びをテーマとした企画展を行います。

【まちの今昔】

 絵図、浮世絵、明治~平成の写真、市内電車の映像などから、岡崎の今と昔を比較でき、変化を見ることができます。

【むかしのくらし】

 回転ステージに昭和10年代・30年代の台所・居間を再現し、暮らしの変化を読み取ることができます。また昭和30年代の暮らしや子どもたちの遊びを再現した映像もご覧いただけます。

【岡崎の祭り】

 岡崎に残されている伝統的な祭りの映像(12タイトル)を見ることができます。お祭りの象徴的な道具などを展示します。

【空からみた岡崎】

 直径7mの航空写真から現在自分の立っている場所や住んでいることころ、通学している学校の場所などが確認できます。

【岡崎たんけんMAP】

 3台のパソコンで画像コンテンツ「岡崎アルキ帖(文化財めぐり)」「人物伝」「岡崎の祭り」「雑学王(歴史クイズ)」が楽しめます。